不倫が発覚したシンガーソングライターの
加藤ミリヤ(28)に、ある疑惑が浮上している。
ranking11日発売の「FLASH」(光文社)は、見開きカラーページで
「歌姫 加藤ミリヤ『禁断の恋路』」との記事を掲載。それによれば、加藤は2年前に妻帯者のイケメン料理人と交際をスタート。男性は妻とその後、離婚したものの、現在は内縁の妻と、その間に生まれた2人の子どもと暮らしているのだという。
ranking同誌は、今月、伊豆で温泉旅行を楽しむ加藤と男性の写真を掲載。笑顔で高級旅館にチェックインする様子と、庭園で男性を見て、なぜかびっくりしたような表情を浮かべる加藤が見て取れる。
同誌発売日の翌12日、ニューアルバム『Utopia』(SMR)を発売した加藤。それに先駆けて11日に行われたアルバム発売記念ライブには、不倫報道を受けて報道陣が殺到。そこで、加藤サイドから
「今回の一連の報道に関係して、私自身も今まで知らなかった情報を知る事となり、真剣に向き合っていたからこそ、報道のあった男性とは既に別々の道を歩んでおります」などと、破局を報告する書面が配られ、現在、マスコミ各社がこれを大々的に報じている。
ranking ranking「全てのタイミングが良すぎて、笑ってしまいました。6月から始まるツアーのチケット先行発売開始日も『FLASH』の発売日と同じですから、宣伝効果は抜群といえそう」(芸能記者)
加藤といえば、「SAYONARAベイベー」「愛の国」「WHY」「Aitai」など、不倫中の女性や“2番目の女”の心中を表現した“ドロドロソング”が多いことで知られている。しかし、これまでのインタビューで、この手の歌詞については実体験でなく
「周りの友だちの体験をもとに書いている」と語ってきた。
「加藤はかつて、“女子高生のカリスマ”“恋愛ソングのカリスマ”などと言われたものの、最近はファン離れが加速。2011年頃まではトップ10入りしていたオリコンシングルランキングも、近年は50位以内に入るのがやっと。
公開中のディズニー映画『モアナと伝説の海』のエンド・ソングに起用された最新シングル『どこまでも ~How Far I'll Go~』も、オリコン最高位45位と寂しい結果に。そんな崖っぷちの加藤だけに、今回の不倫報道も“ドロドロソングの女王”の称号に箔をつけるための『自作自演では?』とささやかれています」(同)
タイミングが良すぎたために、よからぬ疑惑が浮上してしまった加藤。なんにせよ、不倫を乗り越えて歌詞に深みが増しそうだ。
不倫騒動がまさかの自作自演疑惑が出ている加藤ミリヤ。問題の画像はこちら。 → → →
ranking ranking reading(引用元 日刊サイゾー)
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